ドリップコーヒーをおいしく入れるコツ

どんな季節でも、コーヒー好きなら家でも淹れたてのコーヒーを飲みたいものです。

ドリップコーヒーをおいしく入れるコツをご紹介します。まずは必要なものをそろえます。ペーパーフィルター、ドリッパー、サーバー、計量スプーンに加え、マグやカップなど、コーヒーを入れたいものを用意します。それからコーヒーですが、ドリップコーヒーに適している粉は中細挽きです。

粗さでいうとグラニュー糖くらいです。一杯分は10~12グラムですが、量はお好みで加減してください。使う器具にお湯を注いだりして、あらかじめ温めておきます。フィルターの底の接着部分を折り曲げて、ドリッパーに軽く押し付けて形を整えます。粉を全体に平らにならします。お湯の温度は95度前後が適温です。まずほんの少量、粉の中央付近にお湯を注いで蒸らします。蒸らすことでお湯の通り道を作り、おいしい成分を引き出しやすくなるのです。

20秒ほどそのままにして蒸らします。この蒸らしをはさむのがコツです。ドリップコーヒーの出来が変わってきます。新鮮な挽きたての粉であれば、注いだところの粉がふくらんできます。20秒たったら、直接フィルターにお湯がかからないように注いでいきます。少量ずつ、水面が少し下がったらお湯を足します。粉が呼吸するのをイメージするとよいでしょう。さらに少量ずつお湯を足して、飲みたい量になったところで終わりです。楽しいコーヒーライフを送ってください。

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